管理人

まんじ。

アフィカスですw

私がアフィカスになってよく質問されるのは、

『ブログアフィリエイト』『サイトアフィリエイト』って何が違うの?っていう質問です。

実はこれこそが『ブロガー』が『アフィリエイター(アフィカス)』かの違いの本質なのですよ。

 

『ブログ』と『サイト』という言葉の違い

この質問が多い原因は『ブログ』という言葉が持つ『イメージ』が紛らわしいからでしょう。

世間一般の方が『ブログ』と聞いて連想するのはアメーバブログなどの芸能人や有名人の日記です。対して『サイト』という言葉は企業や商品のためのWebページを連想する人が多いです。

しかし、ブログはサイトの一種ですし、サイトはブログの形式を使って作ることは可能です。

 

ブログ=サイトの一種です。

企業や商品のサイトはブログで作ることも可能です。

実は イメージ が違うだけです。

ブログやサイトを作っていくうちに大して差がないことに気付き、『ブログアフィリエイト』と『サイトアフィリエイト』って何が違うの?という疑問を持ちます。

 

じゃあ、なぜ?ブログ=サイトなのに、『ブログアフィリエイト』、『サイトアフィリエイト』という言葉があって使い分けられているのか?

ブロガーとアフィリエイター(アフィカス)の違いは??

 

じゃあ『ブログアフィリエイト』と『サイトアフィリエイト』の違いって?

先程も書きましたが、ブログって聞いてどういうものを連想しますか?

多くの人は『他人の公開日記』といったイメージじゃないでしょうか?

 

本来ブログというのはウェブ・ログの略語です。

日記、雑記、備忘録といった物をウェブ上に記録していくのがそもそもの始まりです。

なので、そこにアフィリエイトリンクを張り付けたのが

『ブログアフィリエイト』です。

多くのブロガーはGoogleアドセンスのアフィリエイトリンクをサイドバーや文中に設置しています。

内容はなんでもかまいません。

好きなことをガンガン書いていって共感が得られて、ファンやアクセスが集まれば、比例して収入は上がります。

ただ、後述しますがトップランクのブロガーはアドセンスだけの収入で大きく稼ぐわけではありません。

 

対して『サイトアフィリエイト』

何かの専門的な情報や知識を公開するブログ及びサイトでのアフィリエイトです。

売りたい物を決めて分析し、『検索されそうな記事』を中心に書いていきます。

任意に売りたいものを決められるので、広告単価を自分でコントロールできます。

例えば『古本、漫画の買取申込』をしてもらいたいサイトなら、本の買取申込をしたいと考えているような漫画好きの人が検索しそうな内容を記事にしていっています。

 

すでに話題の商品や有名な企業名を中心に記事を書いていくようなサイトアフィリエイトもありますね。

例えば本ではなく車の買取申込をしてもらいたいサイトであれば、大手中古車買い取り店の名前が車の売却を検討している人にとっては検索対象になります。

なので、会社名が検索されるようなページを作って、アクセスを集めればアフィリエイト報酬を獲得することが可能というワケです。

 

また、商品名キーワードはしっかり探すと普通の人はあまり知らないけれど、悩みを持つ人たちの間では有名な商品もあります。

例えば、育毛剤とか流行りのダイエット下着の商品名なんかは世間一般には知られていなくても、悩みを持っている人たちにとっては検索するキーワードとなり、ボリューム自体は小さいですが成約率が高くなる傾向です。

 

雑記ブログってライバルは芸能人だよ?

ブログアフィリエイトで作る雑記ブログって基本的には『情報の垂れ流し』です。

ジャンルを選ばず、できるだけ多くの記事を書いてキーワードを探っていきます。

今の時代ブログよりもサクッとアカウント作れて、

情報を垂れ流しできるのはFacebookやTwitter、InstagramといったSNSです。

  • ラーメン食べた!
  • 新しい服買った!
  • コンビニの冷凍庫に入った!

SNSが一般的に普及する以前はブログのイメージはこういった情報の垂れ流しでした。

世間一般での『ブログ』イメージはSNS出現以前のなごりで、この情報垂れ流し、つまり趣味で日記、雑記を公開していると思われがちです。

だから「なんでブログなんかでお金が稼げるの?」と不思議がる人は今になっても多いです。

 

そんなイメージの『ブログ』記事内でアフィリエイトリンクという物はとてもウサン臭い物の映るようで、

商品紹介をしてリンクを貼ると、

  • 「ステマ記事!」
  • 「PR記事と書け!」
  • 「アフィカス!」

などと言われてしまうのです。

 

それもそのはずで雑記ブログやSNSを運営していて稼げている人っていうのはごくわずかです。その中でも

最強キャラは『芸能人』です。

 

彼らは『芸能人としての信頼』という『情報』を持っています。

「ラーメン食べに行った!」という同じ内容でも

「あの有名人が食べに行ったラーメン店」として、そのお店にはお客がたくさん来てもらえるでしょう。

「ユニクロで服買った!これオシャレ!」という内容を書けば

「いつも高級品を身に付けている人が『良い』と言うのだから安くても良い商品なんだろう」と買いに走る人がたくさん出ます。

 

これにはスポンサーがキッチリついていて、アフィリエイト広告なんてウサン臭い広告を貼らずしても企業から広告料をガッポリ頂いています。

アメーバブログの芸能人ブログなんかは有名ですよね。

一般人はアフィリエイト禁止ですが、芸能人はアメーバから毎月数百万の原稿料をもらっています。

 

 

最近ではユーチューバーやインフルエンサー(SNSで影響の高い人)、有名ブロガーもそうですよね。

なので、あなたが情報の垂れ流しで稼げる可能性はゼロではないです。

ただ、有名ブロガーのイケダハヤト氏のブログの更新頻度や

 

ユーチューバーのヒカキン氏の動画本数、更新頻度を見ても勝てる自信はありますか?

 

やはり、

彼らが普通の人ではない

というのを痛感すると思います。

 

世間一般の人に芸能人やインフルエンサーが広告料をガッポリ頂いている仕組みのことを教えてあげたとしても、

「あの人はそんな人ではない」

「芸能人はお金稼いでいるからブログで稼ぐ必要はない」

などとバッサリ斬り捨てられますw

 

いやぁもう、ホント最強。

 

本屋で売ってる雑誌誌的な呼び方ってないかな?

承認欲求を満たす目的でブログをやっている人ならまだしも、

ブログでお金を稼ぎたいと思っている人は、はっきり言って同じ土俵で相撲をとっても勝ち目はありません。

 

なにせ向こうの『ブログ』はアフィリリンクを貼らないでもガッポリ収入があるという最強スペックなんですから!しかも資金力があるので記事作成すらライターに書かせて名前だけ出しておくという事も可能です。

ネタを考えたり、執筆する時間を確保したりする必要すらありません。

 

奇跡的に勝てる可能性があったとしても確率としては非常に低いですよね?

 

なので、

違う土俵で戦いたいものです。

 

インターネットが普及する以前は、何かに興味をもって調べようと思えば本屋に行きました。

カメラに興味がもったのならまずはカメラ雑誌、ファッションに興味を持ったのならファッション雑誌。

そこには必ず広告が掲載されており、雑誌の記事内容や広告を見て商品を買う。

 

これってサイトアフィリエイトをやっているブログと同じです。

カタログみたいな特集なんて、大量のアフィリエイトリンク貼ったページと同じですよね?

 

初めから何かを買おう、サービスを受けようと思って、読者は自ら広告情報をとりに行っているのです。

しかも数百円のお金を払って。

 

この感覚をインターネットユーザーにもわかってほしいのです。

その為にはブログと一線を期した呼び方って必要じゃないですか?

 

例えば・・・・・雑誌みたいなウェブ記事だから

ペンギン

やっぱり雑記か?